【インフラエンジニア夜勤】女性は辛い?楽?未経験で夜勤なしはあるの?

インフラエンジニア未経験

このページではインフラエンジニアの夜勤というテーマでお話していこうと思います。
・夜勤のメリットデメリット
・インフラエンジニアの夜勤の仕事内容
・夜勤って辛いの?楽なの?
・インフラエンジニア未経験で夜勤なしはあるの?
・女性インフラエンジニアと夜勤

という点について情報をまとめてみました。
これからインフラエンジニアになりたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

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インフラエンジニアが夜勤業務をする3つのメリット

インフラエンジニア未経験者にとって夜勤は未知の世界ですよね。
夜勤対応が自分に向いているのかというのは是非知っておきたいところですのでポイントをまとめました。

夜勤中は時間があるので勉強できる

夜勤対応の監視オペレーターの場合、空いている時間に勉強することを許可されるケースがあります。
これは現場ルール次第ですが、夜間の監視オペレーターはトラブル発生時以外は比較的暇な時間が生まれるためです。
資格を取得して市場価値をあげることも可能なので、スキルアップしたいエンジニアにはもってこいです。

夜勤手当がでる

日勤業務と違い、夜間勤務の場合ですと夜勤手当てが貰えるケースがあります。
派遣やアルバイトの場合、夜間対応は時給の相場も高いです。

満員電車に乗らなくていい

監視オペレーターやシフト勤務の場合、朝出社して夜退社するという通常の生活サイクルとは時間帯が異なります。
そのため、朝や帰宅時の満員電車に巻き込まれにくいというメリットがあります。

職場の仲間と仲良くなりやすい

監視オペレーター業務の場合チームを編成し業務にあたります。
編成人数は3人~多くとも10人程度が多いため固定メンバーで長期間仕事をすることになります。
固定メンバーと長時間監視ルームにいるため、必然的に仲良くなったり距離が近くなりやすい環境にあります。

インフラエンジニアが夜勤業務をするうえで知っておきたいデメリットとは

インフラエンジニアが夜勤を行うメリットはありますが、一方でデメリットもあります。
ご自身が夜勤になじめるかどうかの検討材料として一つ一つ確認してみてください。

土日休めないことがある

24時間365日のシフト勤務の場合ですと、土日両方のお休みをとることが難しい場合もあります。
監視オペレーターは複数名でチームを編成して、シフトを組んでいるためプロジェクトを回します。
そのため、休暇について希望日の提出はできますが全ての希望がなかえるのは難しいケースが多いです。

体調管理が難しい

監視オペレーターや夜勤勤務の場合体調管理が難しいという人もいます。
・睡眠の質の確保が難しい
・生活リズム、食生活のバランスをとることが難しい

理由は上記二点です。
ただし夜勤をするのは若手が多いためそこまで気にならないという人が多いのも事実です。

人間関係に気をつかうことも

夜勤や監視オペレーターの場合、人間関係に気を使います。
夜勤の場合、二人一組でずっと一緒にいることも多い訳ですから一緒に働くメンバーと仲が悪くなると途端に職場の環境が悪くなってしまいます。
これは夜勤に限ったことではありませんがインフラエンジニアは人間関係のストレスを抱えることは少なくありません。

インフラエンジニアの夜勤における仕事内容について

インフラエンジニアは夜勤でどういった仕事をしているのか?というのは気になる点だと思います。
夜勤における仕事内容は業種や派遣先の現場により様々で一概にはいえません。
ざっくりとカテゴリー分けをしましたので何をしているのかイメージをつかんでみてください。

夜勤での仕事内容について

サーバー・ネットワークの監視業務
サーバー・ネットワークの運用保守業務
サーバー・ネットワークの構築業務
電話対応

夜勤の仕事内容①サーバー・ネットワークの監視業務

夜勤・シフト勤務が最も多いのが監視業務というポディションの仕事です。

社会の基盤を支えるインフラは24時間365日稼働しています。
サーバー・ネットワークをはじめとするインフラは全てオートメーションで監視されている訳ではありません。
何かトラブルがあった際にすぐ対処できるようにエンジニアが張り付いているのです。

異常を感知した場合、関係者にアナウンスをしたりマニュアルに従って定型作業を行います。また、トラブル発生後にレポートを提出することも大事な仕事の一つです。

管理人
管理人

監視業務の主な作業はサーバーやネットワークのインフラシステムが通常通り稼働しているか見張っていることだ。

夜勤の仕事内容②サーバー・ネットワークの運用保守業務

サーバー・ネットワークの運用保守業務も夜勤・シフト勤務に必要なポディションです。
業務内容としてはサーバーやネットワークのインフラシステムの運用保守です。
何か障害が発生した時に原因を追究し復旧したりトラブルシューティングを行います。

管理人
管理人

運用保守は監視業務よりも多少スキルや知識が必要になってくるぞ。

夜勤の仕事内容③サーバー・ネットワークの構築業務

サーバー・ネットワークシステムの構築は基本的には日勤業務がメインです。
ただしシステム更改や刷新の際に、既存ユーザーの影響が少ない時間帯を狙って夜間作業が発生するケースもあります。
業務内容としては設計書に従っての構築・インストール・設定などを行います。
また、ラッキングや配線などの物理的な作業も重要な仕事です。

夜勤の仕事内容④電話対応

夜勤の場合電話対応も仕事の一つです。
ユーザー・保守の担当者からの問い合わせは夜間も発生しますので、その対応を行います。

実際のところインフラエンジニアの夜勤は楽?辛い?

さて、ここまでインフラエンジニアの夜勤のメリット、デメリットと仕事内容についてご説明してきました。
インフラエンジニアになろうとかな?と思っている方にとって最も知りたいのが「結局のところ夜勤は楽なのか?辛いのか」という点だと思います。

結論から言うと
・体力的には楽
・精神的には辛いこともある

ということになります。

夜勤は体力的には楽

インフラエンジニアの夜勤は体力的には楽です。
何故かというと基本的には残業がないからです。
夜勤の場合、シフト制なので朝番や昼番がきたら業務引継ぎをしてその日の勤務終了です。
つまりダラダラと残業することがありませんので、トータルの稼働時間で考えると大したことはありません。

精神的には辛いこともある

夜勤の場合、勤務時間中ずっと何かの仕事をしているケースは少ないです。
監視をしたり何かトラブルが発生した時に対応するという割合が多いため、暇な時間が苦痛でたまらないという人には
向いていないかもしれません。
とはいえ、ほとんどの現場では空いている時間に勉強したり何らかの作業を行えますので過剰に心配する必要はないとも言えます。

インフラエンジニア夜勤なし未経験の職場はあるのか?


ここまで読んで「インフラエンジニアになりたいけどやっぱり夜勤はやりなくない」という人も一定数いるでしょう。
そんな人のためにインフラエンジニア夜勤なし未経験の職場はあるのか?という疑問に答えていきます。
結論からいうと「ある」「入社する企業による」ということになります。
少し掘り下げて説明させていただきます。

人材派遣会社(SES)企業は夜勤ありがほとんど

インフラエンジニアを未経験から育てますよ的なことをうたっているのはほとんどが人材派遣系のSES企業です。
こういった企業に入社すると夜勤ありがほとんどです。
理由は簡単で、人材派遣系の企業は人を売りさばいてナンボだからです。
インフラエンジニア未経験でも参画できる案件は夜勤やシフト勤務の割合が圧倒的に多いこともあり、エンジニアの希望(夜勤なし)
を聞き入れていたらいつまであっても現場が決まらずタダ飯食らい扱いです。

大手企業や優良企業を狙いうち

大手企業や優良企業であれば未経験でも夜勤なしの職場に配属されることは多いでしょう。
ただしこのような企業は採用ハードルが高いため、学歴や資格など何らかのアピール材料が必要となってきます。

地道な転職活動が一番の近道

大手企業や優良企業でなく、中小規模のIT企業でも未経験インフラエンジニア夜勤なしで採用していることもあります。
資格や学歴などアピールできる点が少ない方はこういった企業をコツコツ面接を受けるのが一番いいでしょう。

インフラエンジニア・ネットワークエンジニアの女性の夜勤について


女性で「インフラエンジニアになりたい」「でも夜勤をしたくない」という人は多いです。。
そういった人はどうすればいいのでしょうか?
ご説明しようにインフラエンジニア未経験の場合夜勤ありの現場に派遣されることが多いです。
そのため夜勤NGであればそもそも夜勤のない職場に就職することが必須となります。
その方法は上述したように
・人材派遣系以外の企業を狙ってコツコツと就職活動をする
・スキルや知識を身につける、資格を取得する

この二点につきます。

女性インフラエンジニアのニーズについて

女性のインフラエンジニアで活躍されている方は大変多いです。
インフラエンジニア自体の需要が高いため、市場価値も高く安定した収入が魅力です。
そのため一定のスキルを積んでしてしまえば勝ち組間違いなしです。

課題は、最初のハードルである夜勤をどう乗り切るかという点です。

管理人
管理人

繰り返しになるがこれは地道に就職活動をしてスキルを身につける以外にないぞ!

インフラエンジニア未経験者が知っておきたい業務と夜勤について

最後にどんな仕事が夜勤が多く、どんな仕事が夜勤が少ないか?という点について説明させていただきます。
インフラエンジニア未経験者の方は具体的な仕事内容をイメージするのは難しいかもしれません。
ただし、転職活動をする上で企業選びの参考になったり自分のキャリアプランを構築する材料になると思います。

「とにかくインフラエンジニアになりたい」でなく「こういった業務をやりたい」から就職する企業を探してみるのもおススメだぞ!

夜勤業務が多い仕事
・監視・オペレーター
・運用保守(一部)

夜勤業務がない仕事
・ヘルプデスク
・社内SE
・インフラPM
・設計・構築などを行うSE

未経験から手っ取り早くインフラエンジニアになるには?

さて、2023年の現在最も手っ取り早くインフラエンジニアになるにはどうしたらいいのでしょうか?
結論からいうと「未経験からの就職サポートで就職先を探す」です。
独学で学習し転職活動をするのも悪くありませんが、めちゃくちゃ効率が悪いです。
無料の就職サポートですと、

・就職先を斡旋してもらえる
・無料で研修を受けることができる
・講師に不明点を質問できる
・資格も取得できる
・実機を触ることができる

などメリットがめちゃくちゃ大きいです。

管理人
管理人

有料は高いからNGだ。無料の就職サポートがおススメ!

定番どころも紹介しておくので参考にしてくれ。

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